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キャバクラ侍 メンバーズブログ

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禁煙生活1日目

1/22(火曜日)
今朝起き抜けに吸ったタバコが、たぶんボクの人生で最後の1本。
禁煙だよ禁煙。いつまでも吸ってんじゃねぇよ!!

で、ようやく1日が終わろうとしている。
わかってはいたけれど、これってなかなか辛い…。
1日2箱は吸ってたからなぁ…。。

何が「辛い」のかを自分なりに考えてみた。
一番辛いのが「っていうか、別に絶対にヤメなきゃいけないワケじゃないしなー」って思ってしまうところだな。そう、別にヤメなくてもイイんだよ。吸ったらアカンわけじゃないんだから。これが一番「くじけそう」になる要因だなぁ。。
「後一本すったらガンになります」とか「タバコ吸ってる姿を見かけたら逮捕します」とかの、強制的なモノが働けば、きっと誰でもヤメられるんんだろうけれどね。

まさしく自分との戦いだな。がんばろぉ。

タバコ吸ってるヤツの横で、イヤミたっぷりに咳き込んでみるのがボクの夢。

あーーーーー!!
一服したいぃぃぃ…。。。。
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「天国」と「地獄」 詳細バージョン!


*[淳一視点で、二日目の夜を語ります。「百式ブログ」とは結末が異なります]




[天国と地獄]・・・その言葉を確実に体で経験する第2夜。

昨夜の楽しい「宴」でハッピーエンドで終了するほど、「キャバクラ侍」は甘く無い!

百さん・すねさん・俺の「残留組」。
二日目は夜7:00古町の居酒屋からスタート。

モツ鍋をつつきながら、「昨夜は本当に楽しかった!」と余韻に浸っている。

今夜は、どこの店に行くか?どうゆうコースで回るか?と思案する・・・

百さん・すねさん・俺の共通のmixiマイミク嬢がいる駅前の「R○」に行かない手はないではないか!っつー事で、駅前に向かう。

しかし、お店に着くも、半端じゃない混雑!

仕方ないので、時間潰しの為、階下にある某「e」というお店に行く事にした。

ここからが運命の分かれ道なのであった・・・

百・すね・俺「ヘチマな女の子ばっかりじゃないの?」

e店員「い、いえ、若干、1~2人くらいはいますが・・・」

俺「え?1~2人って・・まともなのが1~2人くらいで、あとは全員ヘチマ嬢ばっかじゃないの?」

全員「あ、あッはッは・・・(乾いた笑い)」

お店に入った瞬間、待機している嬢がこっちに向かい、

「いらっしゃいませぇ↓」


その嬢達を見た瞬間、俺ら3人は即死した (ちーン)


先ほどの店員との乾いた笑いは現実となった。

「ヘチマ」「ヘチマ」「ヘチマ」のオンパレード!

新潟県内選りすぐりの「ヘチマ嬢」をそろえました!ってーほどの酷さ。


俺「こ、これは、、明らかに、新潟県の恥部だ(汗)」


とりあえず、席に座る。

全員、カメ虫をかじったかのような、「苦みばしった顔」となっていた。

早速、一人目の「ヘチマ」が来る。

その容姿は「寝たきりの親の介護に疲れきって、絞殺してしまった50代の独身女性」という表現がピッタリである。

その「介護疲れ」は、こともあろうか、俺の横に着きやがった!!(3席スペースあるんだから、俺のところにくるんじゃねーよ!!)

いたたまれなくなった俺は、その場から逃走し、トイレに逃げ込もうとした・・・

あいにく、トイレは使用中だったので、ノックすると、中から「ヘチマ嬢」が「ご、ごめんなさーい」とか言いながら出てきやがった。

俺「くそッ!トイレからもヘチマがッ!逃げ場が無いじゃねーか!!」

俺は、トイレに入った瞬間、膝から崩れ落ちた・・・


俺「いや、いやだ!席に戻りたくないッ!!(泣)おかーちゃァァァん!!!(号泣)


・・・泣きながら席に戻り、仕方なく「介護疲れ」との会話をはじめる。


介護疲れ「どんな仕事してるんですか?」


俺「医者です」(当然、嘘ですからね)


介護疲れ「わ~ッすごい!すごい!」


介護疲れ「で、で、何科の先生なんですか!?」


俺「泌尿器科です

・・・まあ、これくらいならば、話も広がらないだろうと思った瞬間・・・

介護疲れ「ちょうどよかった!私、膀胱炎で、悩んでるんです!どうしたら良いですか?」


俺(テ、テメー!!これ以上、話を広げるんじゃねーよ!!)


・・・そんな状況の中、百さんを見ると、平然とヘチマ嬢を場内指名をしている・・・。

なぜ?

なぜ?

百さんからメールが来ていて、見てみると・・・


百さん[ヘチマを指名してみました]


どんなに辛い状況でも、それをネタに変えてしまう。

・・・なんて、強い人なんだ。

俺なんて、すぐ「心が折れてしまった」のに・・・。

しつこい延長交渉があったが、何を基準に、この店員は「延長交渉」してるんだろうか?
自分だったら、この店に飲みに来たいと思うのであろうか??

店を出るやいなや・・・

百さん・すねさん「いや~淳一さん、最悪のヘチマが着きましたね」(笑)

何も言い返せない。

駅前キャバで、俺のヒキが最悪なのが露呈してしまった。

再び「R○」に戻るが、さっきよりも混雑している。
さらに「待ち」状態になる。

仕方なので、傷口に塩を塗りこむかの如く、別の店に向かう・・・

「r」という店。

店内に入り、周りを見渡すと、ちらほら「地雷」が仕掛けられているようである。
気をつけないと・・・

が、結果、俺は「ヘチマ嬢」との接触は無かった。

いや、厳密に言うと、「放置」されていた。

なぜか?数的にはマンツーの嬢が配されたわけなんだが、百さん×2嬢が相手・すねさん×1嬢が相手・俺×0嬢・・・なんじゃ、この光景は。

よって、俺は、この店では「放置」されていたのであった。。。(ひでー店だ!)

ある意味、さっきの店よりも酷い状況となった。

*この店でもあったのだが、俺が死ぬほど嫌いなのは・・

嬢「お兄さんさァ・・・」と、名前も聞く事もせず、客に向かって言う事である。

ボトルのタグを見るなり、名前を聞くなり、コロ助ナリ・・何とでもやりようがあるのに、フィリピンパブで一律「シャチョサーン」と呼ぶような言い方で言いやがる。

このような糞嬢は速やかに「猟奇的惨殺」にしてやりたくなる。



気を取り直し「古町」に移動・・・


昨夜、お邪魔した「アンソロポロジー」に行こうと、店と連絡を取ったが、あいにくの満卓状態。

仕方なく「S」に行く。

久しぶりの「S」だ。
女の子が何人も辞めたと聞いていたので、不安はあったが、案の定、「ヘチマ率」が高くなっていた。

一発目の付回しで「小綺麗」な嬢が着いたので、すかさず場内する。
俺は記憶が無かったのだが、前に来た時に着いてくれた嬢らしく、なごやかに・・・おごそかに・・・会話を進めていく。

やはり、古町での「ヒキ」は強いらしい。

しばらくすると、百さん・すねさんは「R○」から呼び出しがかかったので、お見送りをする。

俺は「S」に残留。

「小綺麗」嬢が、指名被りだった為、ヘルプが着くが・・・

「ヤナギハラカナコ」似の、いたたまれない「ヘチマ」が登場・・・。

しっかし、本当、今日の俺は、まさに「ヘチマ農家の農夫」状態!次から次へと、「ヘチマ」の数珠繋ぎ!!
負の連鎖反応である!!

そんなに、みんな、俺の事が憎いのだろうか??

さて、ヤナギハラは、体をクネクネさせながら、俺に体を密着させてきた。
本人からすると、セクシーな雰囲気で迫ってるつもりなのであろうが、俺からすると「釣り上げた蛸が釣り糸に絡まってしまった」ようなイメージであった。

俺「すまん、暑苦しいから、3馬身くらい離れてくれ・・

そう、俺に冷たくされたヤナギハラは、俺のチャームを断りも無く、ひたすら食べ続けていた。


俺は、ヘチマ祭りな1日だった為、人生に絶望すら感じていた頃・・・

仕事を終えた「アンソロポロジー」の指名嬢の綾瀬みのり氏が登場!

本当に天使降臨であった。

泣きつこうと思ったくらいだったな。。。

その最悪の状況から、俺を救助してくれた。

しかし、今日という1日を「無かった事」にしたいくらい今世紀最悪の状況であった。


さすが「キャバクラ侍」である。

昨日と今日の温度差・天国と地獄・・・

ただでは「大人の遠足」を終わらせない。

「天国」と「地獄」

金曜日・土曜日と、「大人の遠足in新潟」って事で、侍メンバーの方々が新潟に集結。

俺も含めた、総勢6名は、各々「思い出に残る夜」を満喫させてもらった!


Pさんの「日本海側の寒風」すら吹き飛ばす勢いのフルスイングぶり。


すねさんの「北に拉致」られてもおかしく無いレベルのキャストへのゴッドハンド攻撃。


ジャスさんの「横浜の風」をふかしながらの爽やかな口説き。


・・・そして

・・・そして


百さんの「自ら地雷を埋めて、自ら踏む!」という全身ネタ作り!なプロ根性!


すごいもんです。。

現地の案内役である俺とミッチー氏も、引きつりながら状況を楽しんでいたんですけどね・・・。

初日の金曜日は「AK」「アンソロポロジー」と、新潟キャバを代表するような店で可愛い嬢に囲まれて、まさに「最高の新潟ナイツ!」を過ごす。

さらには、仕事を終えた「アンソロポロジー」のキャスト自らが「居酒屋反省会」に乱入してくれて、総勢10人での「宴」がスタート!

しかし、本当に不思議なのが、この10人。

各人、アクも強く、ほとんどが初対面にも関わらず、大爆笑な「宴」となった。

これは、翌日、キャスト側からも言われたのだが・・・

「これだけ癖が強いメンバーが集まっているのにも関わらず、あれだけの大爆笑につづく大爆笑の集まりになるとは不思議だった!」と、キャスト側も心底楽しんだ「宴」だったそうだ。

よほど新潟嬢達との相性が良いんでしょうか?

*写真は、その時に参加してくれたキャストさん達。


そんな感じで、最高の初日を終えた。




前日が「天国」ならば、翌日は「地獄」。

さすがは「キャバクラ侍」。

そんなハッピーエンドで終わるわけが無い!!


百さん・すねさん・俺・・・の残留組は、「新潟の恥部」とも言うべき「駅前キャバ」を体をもって体験する事となる。

ヘチマ!ヘチマ!ヘチマ!

「春のヘチマ祭り」というくらいに、ヘチマ嬢数珠繋ぎ状態!

昨夜の「天国」から一気に「地獄」へと突き落とされた!

歯磨き後に蜜柑を食べるくらい嫌な感じ・・・。

日本海側の寒風が身に染みる夜へとなった・・・。



詳しくはUPされるであろう「百式ブログ」を参照してください。

俺は、早く忘れたい2日目なのである。


大阪で学ぶ。

来月、2月の10日・11日・12日と、大阪に行くことになった。

俺一人ならば、のほほ~んと前日あたりに宿泊予約を慌ててしたりするのですが、今回は、同行者がいるのである。

その同行者というのが・・・某店某嬢達の計6人。(事情により編集)

「大阪のキャバクラを見て勉強したい!」という、非常に仕事熱心な気持ちに感動した?俺は、今回、「研修」という名目で「招待」する事にした(おーい!お店の上層部の人の役目だぞー!これ!)

なので、1ヶ月前から「宿泊予約」や「行動スケジュール」に頭を悩まされている。

なんせ、女性陣の要望や希望が多い事!

「広いベッドじゃないと無理」

「アメニティが充実してないとヤダ」

「高層階の部屋じゃないと嫌ッ!」

・・・などなど。

なんとか「ホテル日航大阪」に決めたんだけど・・・

どうせ、昼夜共に出歩いていて、ホテルに居る時間なんて殆ど無いんだからさ~
「東横イン」あたりでも上等ではないのでしょうか?

どうせ寝不足で、朝食だってとらないんだろうからさ・・・。
(朝食バイキングはいらんでしょう??)

当日も、各自のワガママ炸裂されて、さすがの俺も痩せる事であろう・・・。



ところで、なぜ今回、大阪なのか?
本来ならば、東京エリアのキャバの方が近いのだが、「学ぶ」事を考えたら、明らかに「大阪」の方が良いと考えた。

それは・・・
①新潟と大阪の客層が似ていると思った事。

②大阪嬢の営業手法の巧みさ。

③商人の街である。

・・・偏見かもしれないけど、あきらかに、大阪キャバクラから学ぶべき事は沢山あると思う。

俺に、なんのメリットが???

そんなの・・・・無い。

数年後に、ふと・・・・「そういえば、あんな事もあったっけ・・・」と、思い出にふけるだけ。

はァ~ッ。。。



指名嬢の不安と指名客の憂鬱。

今年の「キャバライフ」一年を振り返ってみると・・・大阪に遊びに行って「侍」さん達と飲んだり、わらしべ企画で百さんなんかと飲んだりぐらいが大きなイベントであったくらいで、大人しいキャバライフを過ごしていたんだな~・・・なんて思う。

年間を通して「よく行く店」「行かなくなった店」などがあるけど、来年は来年でまた変わるんかな?と。

それよりも、一番大きな出来事というのが、現在の指名嬢と出会えた事である。

その嬢とは、今年の5月に初めて行った店(フリー入店)で出会った。

その時は、別に夢中になっていた嬢がいたので、席に着いてもらってもあんまり興味をしめさなかった。

会ってからは、数回、メールのやり取りをしたけど、当たり障り無い日常会話的な内容のメールを2~3回しただけ。

それから数週間経ってからか?mixiで、その嬢を発見したので、マイミクになり、俺主催の「非常にささやかなオフ会」に参加してもらったあたりから、少しずつマメに連絡を取るようになった。

んで、7と8月は「新潟中越沖地震」ってーのがあったんで、俺の仕事が急激に忙しくなって、飲みに出なくなった。

んで、9月に入り、仕事が落ち着いた所で、あらためて、その嬢の店に通うようになった。


それからである・・・

メールや電話・アフターと、マメに営業(店に来いとは言われた事ないけどね)してくれる。

過去の指名嬢と比べたら、「キチンとした客へのフォロー」ができる嬢なわけで、俺は、その「努力家なキャバ嬢」の所に魅力を感じた。

当然、女性的な魅力も兼ね備えてるわけなので、のめり込まないわけが無い。

10月くらいからは、毎日、嬢の寝起きと仕事終わりに電話が掛かってくるようになり、嬢が休みの時には店外デートもするようになった。

んで、いまとなっては・・・「顔を合わさない日は無い」状態に。

俺が店に行かない日は、店が終わると電話をくれて一緒に夜食を食べに行く。(これは日課ですな)

休みの日は、嬢の部屋にお茶飲みに行ったり、映画を観に行ったり、ゲーセン行ったり、ドライブに行ったり・・という状態。



俺は、何回か嬢に聞く・・・

淳一「俺ばかりじゃなく、他の客とかにも時間を割かなきゃまずいんじゃないの?」

嬢「他の客には、ちゃんとフォロー入れてるから大丈夫!あくまで、私のプライベートな時間で淳一さんと会ってるわけだし、余計な心配しなくていいから」

淳一「そんなもんなのか???」


嬢からの電話に出られない時・・・

嬢「不安になるから、ちゃんと電話に出てよ!!」

淳一「ふ?不安??」

嬢「このまま、連絡取れなくなっちゃうんじゃないかと・・・」

前にお店の付け回しが悪く、大人気ない俺は、嬢にあたりちらし、店を飛び出て、すかさず連絡が取れなくさせる為に携帯電話を着信拒否にした事がある。
それがトラウマになり、以降、嬢は俺が電話に出ない事が非常にビビるらしい。


・・・と、まあ、ここまで書くと「な~んだ、淳一の野郎、うまい事やってるじゃねーか!」と、思われるでしょうけど・・・



決して「付き合ってるわけではありません」



決して「体の関係もありません」


彼女からすると「ヤラセロ!付き合ってくれ!を言わない面倒くさくないオッサン」的な存在なのかもしれない。

ただ、指名客としては相当・・・いや、ありえないくらいに時間を割いてもらってるわけだし。


嬢は言う 「あくまでも一緒に居たくて居るプライベートな時間」だと。


俺は考える 「指名客を確保する為に相当な努力をする嬢」なのか?それとも本当に「プライベートな時間で会っているだけ」なのか?と。(人を信じない性格なもんでネ)




黒でも無く、白でも無い。

思いっきり「グレーゾーン」な関係。


日々、指名嬢は「俺が居なくなる事」に不安を感じ、指名客である俺は「嬢の本心はどうなんだろう?」と、憂鬱に思う。


いつかは、白黒をはっきりとつけなきゃいけない日が来るんだろうな・・・・


ただ、言える事は、「お互いに居心地が良い存在(らしい)」と言う事。


今は、その「グレーゾーン」を楽しむとしよう・・・。














メリクリ前夜(仙人拿捕編)

フグがまたまた大阪に来ているってコトで、ボクとカモ君でおお相手をすることに。いちお当サイトのアイドル「仙人」にもカモ君から声をかけてもらったのであるが、残念ながら返事は「お金がないのでヤメておきます」とのことだった。

で、京橋カレンで1セット遊んだ後に、梅田へ移動して東通りをプラプラしていると、我らの横を素知らぬ顔で小粋な「深ミドリ」が通り過ぎて行ったのだ。

「え?あの深ミドリは…。せ、仙人じゃないか!!!」

なんと、仙人は「金がない」とか言いながらも、しっかりとキャバクラに行っていたのだ。どうやらよほどボク達と一緒に遊ぶのがイヤなようだ。うんうん。キモチは分かるよ。痛いほど。仙人の選択はけっして間違ってはいないと思うw

しかし、見つかってしまった以上は、もう逃げられない。

「仙人捕獲ッ!!」

そしてそのまま仙人を十三へ強制的に連行したのであった。北朝鮮の工作員ばりに。

奈良 フィッツ編 -前編-

19:00-

JR奈良駅で待ち合わせ。
道路が混んでて、30分遅れで到着。
とりあえず電話し、ローソンの前で嬢を発見!
嬢もこっちを発見した様で、こっちへ向かって来た。

?、この展開はもしかして車に乗るの?

と思っていると、ごく普通に車に乗って来た。
若くてピチピチの可愛い子が助手席に座ってると、気分がむっちゃウキウキする♪
左手が変なところへ行かないように注意して運転。

嬢「どこ行く?」
す「どこ行こうか。」

と、行き当たりバッタリ人生の僕にふさわしい返答をして、適当に車を走らせた。
って言うか、微妙な町並みが続いて、これってところが見当たらない。

嬢「駐車場に車停めよう?」
す「そうやなぁ・・・。あ!あそこに駐車場ある。」

と、車を停め、2人傘さして駐車場を出た。

す「どこに食べに行こうかなぁ?」

と言ってる内に、ビルの4階に和食の居酒屋を発見。

嬢「あれ何~?」

と嬢が見ている方を見てみると、コカコーラの宣伝トラッククリスマスバージョンが走ってた。
早速嬢は携帯を出し、写メを撮ってた。

お店に入るとちょっと微妙。
タバコの自販機があるも、4列の内3列はからっぽ。
おまけにタバコが入っている列は売り切れだらけ。

入り口で待っているも、一向に席へ通してくれない。
混んでるのかなぁと思っていると、レジの人が「空いてる席に座って下さい」と。
吉牛じゃないんだからと思いつつ席へ。

席に着き上着を脱ぐと、おおっと、なかなか良いおっぱいちゃんが。
ぴっちりした服ってラインが分かっていいねぇ~♪

前に店行った時からちょうど1カ月。
その間メールをやりとりしたのはたったの1回。
会話なんてあるんかなぁと不安に思たが、それなりに会話が出来た。
と言っても、2人とも黙々とガッツリ食べていたので、会話量的には少ないかも。

烏龍茶3杯、付き出し2つ、食べ物7品で、
6220円


21:00-

少し迷いつつも無事店の前にあるでかい駐車嬢へ着いた。
今度はわざと傘を持ってかず、せこく相合い傘をねだって、ついでに体を抱き寄せた。
が、微妙な反応で、逆に距離が離れて雨に濡れてしまった・・・。

今日はコスプレデー。前回もコスプレデー。
月1回やってんなぁ。頻繁にすると飽きるって。

着替えている間のヘルプは適当にスルー。
どんなコスプレかとワクワクして待っていると、なかなか露出が多い!
全然飽きてないですね・・・。
問題はどうやって紙に隠れているおっぱいちゃんに触れるか。
そんな事を考えつつ、本日のコスプレの話へ持っていった。

す「ズボンはいてるんやなぁ?」
と、ちらっとすその方をめくる。
嬢「さすがにこれは短いわ。」
す「パンツ見えてラッキーかと思ったのに。」
す「上の方はどうなん?」
髪をかき分けて待望のつん。

お触りには厳しい嬢かと思ってたけど、ちょっとはにかんだだけで(思い込み?)一安心。
って言うか、適度に弾力があって、久々にいいおっぱいだった♪

嬢「ご飯って何か好き?和食、中華、フレンチ、焼肉・・・」
す「そうやなぁ、やっぱ和食かなぁ。あっ、焼肉も好きやなぁ。」
嬢「今度食べに行くところ探しとくね!」
す「う、うん、ありがとう。」

今日の同伴も危ういと思っていたのに、次も同伴するの?
正直若くてピチピチで可愛いし、話してても楽しいから全然いいんだけど、さすがに奈良はきついなぁ。
話題変えな。

す「今日、この後連れとココ行くねん。もうすぐ980円でセコク入るって。けど満席やなぁ。」

などと、1セットで穏便に帰られる様に前振りをしといた。

予定通り同伴1セット、ドリンク1杯で、
9000円


22:00-

同行者がフィッツに入れなかったので、ココへ向かってると連絡が。
昨日といい、待たない人だなぁと思いつつ、車を飛ばしてココヘ。
無事合流して、外で待つ事1時間。
中の待合室で待つ事1時間。
年末、週末、新規オープンと、好条件が揃って客が多いのか、マジ堪忍してって感じ。
今日の目的がココじゃなかったら確実にスルーやのに。

やっと次やと思っていると、外から2人入ってきて店内に案内された。

す「同さん、あれなんなんですかね?」
同「ほんまやなぁ。」

すると、いきなり同行者が店員に怒りだす。
むっちゃ怒ってるやん。1人だけやったら変やし、俺もちょっと怒っとこ。
と、歩調を合わせた。

料金はまけられないけど、フードサービスしますと言う事で、納得して入店。

険悪な雰囲気でつづく。

木こり団

百さんにダマされてのこのこついていったコンパ。しかしながら意外とおもろかった。

なんの流れかは忘れたけれど、「職業はきこり」って百さんが口にした途端、オレの正面に鎮座していた美人が、「えええええ!!!きこり!!!!素敵ぃぃぃぃ!!!現代にそんな人が本当にいるんだぁぁぁぁ!!童話の中だけの存在かと思ってたぁぁぁぁぁ!!!きゃーッ!!!!」

と、なんかしらんけど食いつく食いつく。

で、百さんとオレの「ウソつきスイッチ」が見事なまでに「オン」に入るワケ。

♂:「いや、オレらは普通の社会人やねんけど、知り合いにおるねん。きこりが」
♀:「えーっ。ホンマなーん?」
♂:「そんなしょーもないウソはオレらつかんて。とんがり帽子かぶって木を切ってるで。洗濯した時には代わりにトンガリコーンを頭に乗っけてその場をしのいでるらしいよ」
♀:「ええええ!!!すごーい!!!本物のきこりやーん!!!昔からやってはるの??」
♂:「違うで。脱サラしてきこりにならはってん。昔はIT関連の仕事やってたみたいやけど、都会とか人間関係のしがらみに嫌気がさして、今は一人で京都の亀岡のあたりで山小屋に住んでるわ。」
♀:「かっこいいーーーー!!!!アタシも木とお話ができるの☆」
♂:「へぇ。あ!写メあるわー。彼が某芸能人と一緒に写ってるヤツが。」
♀:「みたーい!」
♂:「これこれ」
♀:「森脇ケンジだぁ!!」
♂:「きこりやから、好きなタレントも「木」の文字がついてるねん。「森脇」なんて「木」が三つもあるやろ?」
♀:「ほんまやー!!さすがきこりさんだけあるなぁ〜。でもあんまり見た目はきこりっぽくないね。」
♂:「ああ、それって仮の姿やで。いつもはだいたいスーパーマリオみたいな格好してるわ」
♀:「やっぱり!!きこりっぽい!!!顔もすごい優しそう〜。木を愛してるって雰囲気めっちゃある!!」
♂:「だろ〜。つきあっちゃえよ。今、電話するからちょっとだけでも喋ってみる?」
♀:「キャ☆恥ずかしい…。でも喋りたーい」

そんな流れで、なんかしらんけど本業「車屋さん」のダン氏と、この日一番人気の美人の女子との仲をとりもつ我々。

その後、二人は仲良く毎日メールの交換をしているらしい。

放し飼い

某店の裏事情ってモンをさんざん聞かされたんやけれど、なかなか笑い転げるモンがあったよ。個性が豊かだと言うか、狂ってるというか、何と言うか…。あー、笑った。マジ笑い疲れた。

キャバクラって奥が深いのか、それとも浅いのかよくわからんくなってきた。

あからさまに単純な分だけ、まだ客のほうが可愛らしいのかもしれんなぁ。
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女子とルミナリエとベビーカステラ

ルミナリエ

天満にある猫カフェ「猫の時間」に行きたいって言うもんで、夕方5時に梅田で待ち合わせを約束するも、ボクが目覚めたのは残念ながら夕方4時。「2時に電話で起こして」とか頼まれてた約束も、おかげさまですっかり不履行。慌てて電話すると数十回のコールの後に、ガラガラ声で「ごべん…いばおぎた(ゴメン、今起きた)」とのコト。マッ、そりゃそうだわな。

7時までしか営業していない、猫の時間はあっさり却下で、とりあえずは「ご飯にでもいこ」というコトで、7時過ぎに待ち合わせを再設定して。。。

なんとなし腑に落ちない。
何がかと言えば、それは「ご飯食べて、バーだとかカラオケにでも行って」ッつぅデートコースが、なんとも気に入らない。時間が過ぎた後、きっと思い出としては残らないであろう、このクソ平凡なデートコースが心の底から気に入らない。

で、急遽決めたのが神戸ルミナリエ。阪急電車でガッタンゴットン。
かなりいい感じ。人は山盛りいっぱいで、時間もギリギリだったけれど、やっぱキレイだったし、それになにより楽しかった!!

2年後、3年後、時間が経った後、また再びルミナリエに来るコトがあれば、きっとその時には「ああ、そういえば前に○○チャンと一緒に並んでこの景色を見たんだよな」と、ボクはきっと思い出すだろう。んだもんだから、何年経ってもこのルミナリエが開催されていますようにという、ささやかな想いを込めて、財布の中の小銭をありったけ「ルミナリエ募金箱」に流し込んでおいた。

たぶん、今のボクは「思い出マニア」。思い出として残らないモノには、たぶん何一つ興味がない。「刹那」のホントの意味はきっとこういうコトを言うんだろう。つぅかもしかすると死期でも迫ってんのかな??まだやり残したコトがいっぱいあるんだけれどなー。
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