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ミッチー氏

侍サイトやmixiを通じて飲み仲間となった「ミッチー」氏という男がいた。

結構、古町では飲み歩いていたようで、俺も彼から店情報を聞いて色んなお店を知った。
オフ会でのトラブルや指名嬢とのトラブルがあった時も、なにげに彼がフォローしてくれたおかげで、円満解決した事もあったし、「大人の遠足in新潟」イベントでは引率・店予約など大活躍してくれた。

本当に良い飲み仲間であったが、現在は転勤で東京に行ってしまった為、なかなか一緒に飲む機会も減ってしまったわけだ。

残念ながら、いまとなっては新潟嬢の間では「故ミッチーさん」と呼ばれている。

んで、写真の整理をしていたら、ミッチー氏の誕生日の時の写真が出てきたので、ちょっくらUP。


数ヶ月前・・・・

場所は当然、新潟・古町「Anthropologie(アンソロポロジー)」


誕生日に付き物と言えば、誕生日プレゼントなのだが、俺らオッサン同士で真面目にプレゼントの上げっこしたって気持ち悪いもんなので、とりあえず・・・・



「うまい棒500本」


・・・をプレゼントしようと思ったのだが、そんなものを担いでタクに乗ったり、店まで運ぶのが面倒になったので、止めた。(いまだに家に放置してあります)


手ぶらでもなんなので、俺はケーキを用意する事にした。



んで、ささやかな誕生日会をスタートさせた。






美女達に囲まれ、すっかりご満悦なミッチー氏。

まるで、雑誌広告に載ってる「魔法の力のパワーストーン」を身につけて金持ちになった人のようだ。(このまんま万札風呂にでも入ってもらいたいもんだ)








で、ただロウソクの火を消してケーキを切り分けしてもツマンナイので、指名嬢とケーキ入刀をしてもらった。


淳一「はい・・・指名嬢との最初で最後の共同作業です!!」

本当は、ほほえましい1コマなんだろうけど、ミッチー氏に目線を入れてしまった事により「BUBUKA」あたりの[流出!アイドル○○の××写真!!]みたいないかがわしさ満点な1コマになっちまいましたよ・・・







で、ただケーキを淡々と食っても味気ないだろうから、指名嬢の方に「あーん」してあげてくださいと・・・

[介護される老人]

でも、この1コマは、どうみても社会の教科書に載ってる[介護される老人]にしか見えない!





どーも感動的じゃないなー、そーだ!きっとアングルが悪いのかな?と、角度を変えて撮ってみた・・・

[介護される老人その2]




ちぇッ!俺にはどうしようもできねーや。






んじゃ、お口直しに、ミッチー氏の指名嬢と、毎度おなじみの「みのり氏」による2ショットでも。




最後に・・・ミッチー氏!東京キャバに通ってるようなので、ちゃーんと「キャバクラ侍 東京版」にレビュー入れといてくださいね!




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