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淳一Blog

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あるボーイさんの恋。

よく一緒に飲みに行く、キャバのボーイさんがいるんだけど、先日、「相談があるんです」っつーから、話を聞いてみたら、なんと!他店の[E嬢]というキャストに恋してしまったそうだ!

で、この恋を成就させる為に協力してくれ!との事。

「俺には無理です!」と無下に断るのも可哀相なんで、無い知恵を絞って作戦を考える・・・

ってか、キャバのボーイさんなんだから、女の子なんて何百人と接してきてるんだろうから上手くできるんじゃないの?と、思うのだが、仕事を離れるとプライベートの事はからっきし駄目になるそうだ。

・・・あ!そうだ!「キャバクラ侍」の統計に、客⇔嬢が恋愛に陥る場合、店に通いはじめて5回目くらいに大体が決まるような事が書いてあったな・・・

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お久しぶりです!

こんばんは!相変わらず、このメンバーズブログは更新率が良くないよーで(苦笑)

見てる方もいないでしょうから、まるで猫が死ぬ時のように「ひっそり」と「人目につかないように」更新しておきます。



ここ最近は、出張も多く、まともに新潟にいない日が多かった・・・

岩手とか行ってまして、冷麺なんかには目もくれずに「盛岡キャバ」で遊んでましたよー

地方キャバは、本当に色んな意味で面白くて、「密着」を売り物にしてるキャバがあった。
当然、エロ心が全開で入店したのだけど・・・

ハァ?どこが「密着」??

と、いうほどの普通な距離。

せいぜい、膝頭と二の腕が「密着」してる程度。

これならば、朝の満員電車の方が、よっぽど「密着」してるではないかッ!
大阪エリアの鬼色営業する嬢の方が、よっぽど過激である。

しかーも!フロア中、どこを見回しても、まんべんなく「ヘチマ」。
ある意味、均一の取れた品揃えかもしれんが・・・非常にキツイのだ。

俺についた「どすこい嬢」なんか、妙に汗ばんでしまって、密着した二の腕が「ネチョ」としていて、どちらかというと「粘着」な感じがした。



さらには、いままでまともな教育を受けていないのか?

「ネぇ・・・場内指名してくれない??」とホザいてくれた・・・





こんな事もしばしば・・。


まあ、これはこれで「こんな境遇に立たされている俺」というのが、意外と嫌いでは無いのであった。



さて、話は変わって、本家「キャバクラ侍」の[電脳通信]、百式プロ「ビーシメイ」の[梅田東通り放送部]はお聞きになられましたか?
さすが、キャバクラという会話の格闘場で、数々の勝ち星をあげてきたプロだけあって、実に軽快で面白いトークが聞けるんですよねぇ!

それと、サイトの作り手側の肉声が聞けるってのは、普段は閲覧だけしてる方にとっても親しみがわくんじゃないですかね?

すごく良いと思う。

んで、新潟エリアのキャバクラサイト「キャバ嬢育成委員会」ですが、さすがにそこまでは辿り着けず・・・なのです。
主役は、あくまでもキャバで働く女の子達。
どの子も忙しくてなかなか時間も取れない、各コーナーが充実するまでには時間がかかりそうだなァ・・・頑張らなくちゃ!

音楽関係も良いかもね~
でも、楽器をやれそうな子もいなさそうなので、せいぜい・・・「キャバ嬢音頭」とか作るのが関の山だな・・・
「♪キャバ嬢音頭でぇ~がっぽ(¥)、がぽ(¥)~♪」


さて、アホな話はさておき、普段のキャバ嬢という職業とは違う一面を見てもらうっつーのも必要だと思うので、先日も撮影に行ってきた。

アウトドアっぽく「秋の味覚」を楽しむ感じが出てるかな?・・・




・・・あ、、これじゃあ、いつもどおりか・・。





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SALON des clair とキャバ嬢育成委員会

昨日、レセプションというかプレオープンというか、古町の「SALON des clair(サロン・ド・クレール)」さんにお邪魔しました。



店内写真などはグランドOPEN前なので掲載出来ないんですが(STOPかけられちゃったよ)、かわりにライターと名刺を載せておきます。

第一印象に関しては、店舗レビューに投稿しておいたので、そちらを参照してくださいまし。

まあ、ツッコミどころ満載でしたけど、あの有能なスタッフならば、すぐさま改善しちゃうんだろうね~

あ!以前のブログで、「当日、お会いできましたら一緒に飲みに行きましょう!」と書いたのですが、店を出て、30秒後にはアンソロポロジーに移動して飲みなおししてましたので、結局、誰とも会いませんでしたね(明け方、店側から聞いたのですが、ニアミスだったようで・・・申し訳ありません)

クレールさんのOPENと時期を同じくして・・・

新潟キャバ嬢サイト「キャバ嬢育成委員会」
http://www.caba-iku.com/


もOPENしたりします。

こちらは、キャバ嬢によるキャバ嬢の為のサイトになります。
暇な方は覗いてみてくださいね!

では、また。




猟奇的な夜嬢

俺は、新潟の女性は比較的に大人しい女性が多いと思ってた。

男の影を踏まずに三歩後ろを付いて歩くような・・・

しかし、いまだにそんな女性に出会った事は無い。

むしろ、「オラオラ系」な女性ばかりとめぐり合ってしまうようである・・・


某店・某指名嬢。
今年の4月頃に初めて出会ったのだが、本当、最初に席に付いてくれた時は「あ!佐多真由美そっくりじゃねーか!!」ってほど似ていた(最近は段々と壊れかけのレイディオになっちまってる)

レギュラーでも無く、最低時給で結構!って感じのバイトのキャストだし、やたらと連絡先交換もしなけりゃ同伴もしない。アフターなんてもってのほか!(友人嬢談)っつーくらいの「脱力系キャスト」なのである。

しっかしだ、このキャスト、ひとたびお酒が入ると、とたんに酒乱に変身し酔えば酔うほど強くなる・・・いわば、「酔拳」の使い手なのである。


ものすごくDV(ドンダケヴァイオレンスニナレバキガスムノ)なのである!


下手なタイミングで店に行くと最悪。

席に着座し、そのキャストを待っていると、真っ赤な顔で登場し「じゅ、じゅんいちーッ!!」と叫びながら、俺に「のど輪」攻撃をかましてくる。

キャスト「て、てめーッ!来るのが遅いんだよー!てめーが来るのが遅いから、あんな「ど」フリー入店の糞オヤジに不味い鏡月なんか飲まされちまったじゃねーかッ!!」


淳一「い、いや、今日は、もともと呼ばれてもないし、行くとも言ってなかったじゃなですかぁぁぁぁ・・・・」


キャスト「ハぁ?口答えすんのか!オらッ!!」


・・・と、理不尽な責めに合う。


さすがに俺も男だ!ムカついたので、両手で胸を揉んでやった。


キャスト「おッ!てめーッ!許可も無く揉みやがって!あぁヌーブラがッ!」


・・・基本、酔ったキャストには完全に服従するんです俺は。


んで、飲まされます・・・ひたすら飲まされます。

キャスト「え?水割り?甘えんなッ!酒の味がオヤジの頭以上に薄くなるだろーが!ストレートで一気で飲めッ!なッ?」

と、芋焼酎・日本酒・ワイン・シャンパン・・・・と、飲まされます。

そのうちに「お腹空いた!!」と暴れ始めたので、寿司を取ることに。

キャスト「上じゃいやだッ!特上が食べたいッ!!」

淳一「あ、はぃ・・・わかりました・・・」

出前の寿司が来ると・・・

「ガリ」だけ食べて「あ~お腹いっぱい」と終わりです。

淳一「テメーッ!!特上の意味ねーじゃねーかッ!!」


閉店時間も近くなり、やっと開放されると思い抜けるタイミングを見計らっていた。

淳一「あ、あの、、、そろそろ閉店なんですけどォ(汗)」

キャスト「は?きーこーえーまーせーん!」

淳一「い、いや、僕もこの後、新聞配達のアルバイトとかあってですね・・・折込チラシとか結構、大変なんですよ・・・・」

キャスト「んな事は聞いてないし!」

キャスト「ハイ、場所変えて飲みなおし!」

キャスト「すぐに着替えてくるから・・・・逃げるんじゃねーぞ!ここで待ってろ」

と、着替えに行ってしまった。

店長に助けを求めたところ、「ア!送りだけお願いします。彼女、家が遠いんで」と、簡単に見捨てられてしまった。

それから、店を変えて、延々と朝8時まで飲みに付き合わされる。

話をしていて、ちょっとでも反抗的な意見を言おうものならば「口ごたえすんのかッ!」と、俺にのど輪攻撃と頭突きをかましてくる。

僕の唯一の反撃手段は胸揉み攻撃だけであった(クソッ!ヌーブラ飛んでけッ!)



その後、キャストからアフターに誘われても「ごめーん、友達と約束あるんだよねー」とか言って逃げる(逆だよなー)

最近では、メールが来ても返信は3日後くらいだ(郵便の方がハヤイネ)

すっかりと逃げ腰になっている。


ほんと、酒癖が悪い女性は最悪だよなぁ。


どっかに居ないのかよ~?慎ましい女性は!














今年の夏もアツイですねぇ・・・改訂版。

昨年の「わらしべ企画・第一弾in歌舞伎町」から、うすら一年が経とうとしている。

確か、前回、アフターはオザナリな「夢の無いアフター」で締めくくったわけだけど、企画自体は大成功だった気がする。

で、来る8月15日(金)に、「わらしべin大東京(アフターで「つるとんたん」に行こうッ!)」イベントを行うと、百式プロからの告知・・・

そりゃ、参加するしかねーわな!

詳細は未定だけど、「キャバクラ侍 東京版」もOPENしてる事だし、参加メンバーも多そうだねぇ~(だといいけど)
「東京版」を盛り上げるには、もってこいの企画ですね!

でもなー、歌舞伎町で飲む時は、大体がオール。

「これから出張です!」バリのサラリーマンに囲まれながら、一人で右手に駅弁を持ちながらゲロを吐きながら始発新幹線で新潟まで帰ってくるのが恒例なんだな。
これやると、体力の消耗が激しくて、数日間は廃人状態になってるわけだ。


ここから下が改定されてます!

んで、その3日後!

今度は新潟。

以前に書いた「オフ会」だけど、日時は決定しました!

開催日:平成20年8月18日(月)

場所:新潟県新潟市中央区古町通9番町1452-2 ノットビル2階
    「SALON des clair(サロン・ド・クレール)」


時間:PM9時~PM11時20分    (一部)
    PM11時40分~AM2時    (二部)
      (入れ替え制になります)


*先日、店長と打ち合わせをしたので、書き足しておきますね!

内容:

♪立食(立ち食いではない)パーティー形式になります。
    
♪新規サイト関係者なども参加しますので、一部・二部ともに10名様ずつの募集となります。

♪当日は指名制は無し(色んな方と交流しちまってください)

♪他系列・他店の女の子が数名、ゲスト参加します!

♪当日の飲み物は・・・シャンパン、ワイン、創作カクテルの比較試飲をしたいと思います。(残念ながら焼酎・日本酒はお出し致しません)

♪フードも出します。

♪シガー&洋酒を楽しむコーナーを開設します。

♪ドレスコードを設けます(といっても簡単なもんですから)

♪料金は現在、試算中ですが、前にも言ったように「びっくり価格」を約束します。

♪さらには・・・ちょっとした「来店プレゼント」も用意させていただきます。

♪注意:痛客・キモ客・勘違い客・妄想客・・・はお断り(俺が嫌いなんで)
例:指名嬢に毎日、着信履歴が埋まるくらい鬼電する奴とか、ちょっと指名したくらいで「俺はこいつと付き合ってる」と勘違いしちゃう奴とか、月一回しか店に行かないのに嬢への連絡は毎日欠かさない奴とか・・・まあ、この手の奴は自覚ねーか(笑)




・・・と、気軽なオフ会→ちょっと風変わりなパーティーとなってしまいましたが、お店自体が「新しいカタチの社交場」をイメージしてるようなので、このイベントも今までに無かったような感じにしちゃおうと思います。

で、小耳に挟んだのですが、どうやら、こんな誤字脱字・乱筆乱文・なんのオチも無しなブログをわざわざ時間を割いて読んでくださっている新潟の方がいるようで、本当にありがとうございます!

さらには、このオフ会?に参加希望をされている方もいると聞きました・・・
本来ならば、新規サイトで告知&募集しようと思ったのですが、せっかくここを見てくださっている方がいるようなので・・・・

「先行予約」じゃないですが、参加してくださる方は、店側や指名嬢に話してみて下さい。
*10名様まで「キャバクラ侍・淳一ブログ見た!」が合言葉です・・と、勝手に決めてみました。店側に言って「ハア?」と返されたら恥ずかしがって下さい。

それと、来週のレセプションに参加される方いっらしゃいますかね?
俺は、18(金)に行きますが、どうせ60分で店を出されてしまうようですし、誰か、その後で一緒に飲みに行きませんか??

まあ、店で会っても、誰が誰だかわからないとは思いますが(苦笑)

奇跡的にでもお会いできるようでしたら、ご一緒いたしましょう~~

    







殿町。

新潟駅から新幹線で30分行ったところに「長岡」という駅がある。

そこには「殿町」という飲み屋街(えっちィ店もありますよん♪)がある。

昨年、某SNSでキャバクラつながりってー事でお知り合いになった女の子がいる・・・・



神咲 彩香 嬢

「ニュークラブ 月組」
住所/長岡市坂之上町1-1-1 六本木ビル 2F
営業時間/20:00~ラスト
定休日/日曜日
TEL/0258(36)7761

新潟エリアでは有名な存在であり、数々のグラビアモデルも経験されていたりと売れっ子嬢なのである。

誕生日の花・客の数もこれまたハンパじゃない。

んで、彼女は以前から「キャバクラ侍」サイトのファンでもあり、その活動内容にも大きく興味を持っていたらしい・・・

以前に書いた、今夏にOPENさせる新潟エリアでのキャバクラサイトでも彼女はblogやグラビアモデルとして参加していただく事になった。

ちなみに、彼女はデザイン系の仕事も大得意なので、サイトのロゴも彼女に依頼した(・・・・いや、ギャラは¥0なので、お願いして作ってもらう事になった)

あまり世間には知られていない新潟エリアのキャバだけど、良い女の子が多いんだけど、埋もれた存在になってしまっている。

もっともっと良い女の子を発掘していかんとね。。。。




ミッチー氏

侍サイトやmixiを通じて飲み仲間となった「ミッチー」氏という男がいた。

結構、古町では飲み歩いていたようで、俺も彼から店情報を聞いて色んなお店を知った。
オフ会でのトラブルや指名嬢とのトラブルがあった時も、なにげに彼がフォローしてくれたおかげで、円満解決した事もあったし、「大人の遠足in新潟」イベントでは引率・店予約など大活躍してくれた。

本当に良い飲み仲間であったが、現在は転勤で東京に行ってしまった為、なかなか一緒に飲む機会も減ってしまったわけだ。

残念ながら、いまとなっては新潟嬢の間では「故ミッチーさん」と呼ばれている。

んで、写真の整理をしていたら、ミッチー氏の誕生日の時の写真が出てきたので、ちょっくらUP。


数ヶ月前・・・・

場所は当然、新潟・古町「Anthropologie(アンソロポロジー)」


誕生日に付き物と言えば、誕生日プレゼントなのだが、俺らオッサン同士で真面目にプレゼントの上げっこしたって気持ち悪いもんなので、とりあえず・・・・



「うまい棒500本」


・・・をプレゼントしようと思ったのだが、そんなものを担いでタクに乗ったり、店まで運ぶのが面倒になったので、止めた。(いまだに家に放置してあります)


手ぶらでもなんなので、俺はケーキを用意する事にした。



んで、ささやかな誕生日会をスタートさせた。






美女達に囲まれ、すっかりご満悦なミッチー氏。

まるで、雑誌広告に載ってる「魔法の力のパワーストーン」を身につけて金持ちになった人のようだ。(このまんま万札風呂にでも入ってもらいたいもんだ)








で、ただロウソクの火を消してケーキを切り分けしてもツマンナイので、指名嬢とケーキ入刀をしてもらった。


淳一「はい・・・指名嬢との最初で最後の共同作業です!!」

本当は、ほほえましい1コマなんだろうけど、ミッチー氏に目線を入れてしまった事により「BUBUKA」あたりの[流出!アイドル○○の××写真!!]みたいないかがわしさ満点な1コマになっちまいましたよ・・・







で、ただケーキを淡々と食っても味気ないだろうから、指名嬢の方に「あーん」してあげてくださいと・・・

[介護される老人]

でも、この1コマは、どうみても社会の教科書に載ってる[介護される老人]にしか見えない!





どーも感動的じゃないなー、そーだ!きっとアングルが悪いのかな?と、角度を変えて撮ってみた・・・

[介護される老人その2]




ちぇッ!俺にはどうしようもできねーや。






んじゃ、お口直しに、ミッチー氏の指名嬢と、毎度おなじみの「みのり氏」による2ショットでも。




最後に・・・ミッチー氏!東京キャバに通ってるようなので、ちゃーんと「キャバクラ侍 東京版」にレビュー入れといてくださいね!




指名嬢の犬と呼ばれた男。

俺ら重度のキャバクラジャンキーは、いわば指名嬢の飼い犬と言っても過言ではない。

すねたり・駄々をこねたりしてみても、結局は、指名嬢の手のひら上で転がされてるわけです。

さて、6月も終わりってことで、売り上げポイントが〆日が迫ってイライラしている嬢もいることでしょうし、普段は連絡がとりづらいのに、いつも月末が近づくと不思議と連絡がマメにくるよーになる・・・・

それは、俺らキャバクラジャンキーにとっては、指名嬢からに「非常召集」以外のナニモノではないのだッ!!



んで・・・過去にそんな〆日間近の出来事があったので書いておきます。




[平成19年9月]

月末間近、俺の携帯には普段では連絡が来ないような嬢から続々と「営業連絡」が入る。

俺は、「営業がマメに出来る嬢」をこよなく愛するので、このように普段マメに営業かけてこない嬢は、メール返信すらしないし、鬼電をくれようものならば、平気で着信拒否をする男である。

まあ、ポイント不足で悩んでの事なんだろうけど、ならば、普段から営業をマメにすりゃいいのにね。



ある指名嬢も、例外ではなく、〆日前のポイント不足に悩まされていたのであった。

この嬢は、それまでは、お店のアイドル的存在ではあったが、系列店への一時的な移動や、大病を患っての長期欠勤で「客離れ」が進んでしまっていたのであった。

まあ、本人の口からは聞いてはいないが、現在の店での「復活」自体だって、前のように売り上げ作れるか?不安だらけであろう。

俺自体も、仕事の忙しさもあって、なかなかコンスタントに店に行けないわけで、うまく復活してもらいたい気持ちと、埋め合わせの気持ちもあって、今回、自ら〆日のポイント調整を望んだのであった。(ここらへんが指名嬢の飼い犬といわれる部分ですね)

ただ、〆日の前日に嬢から、ポロッと聞かされた事もあって、「残り1日でどーすんの?」の絶望的な気分でもあったが・・・・・


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チョット立ち寄る店。

俺が、キャバ出陣する前・それと、撃沈した後やアフター待ち合わせ場所として利用するお店。

ホテル「イタリヤ軒」そばにある・・・

「チョットバー・DANDY(ダンディ)」である。


http://www.hotpepper.jp/b.cgi?s=J000650895&vos=hpp401

あ?チョットって・・・打ち間違え?
では無く、本当に「チョットバー」なのである。

正確な名前の由来は知らんけど、「ちょっとの種類しか酒や料理が出せない」と店員さんたちは冗談でいってるが、実際には「チョット寄ってみよう」=「気軽に寄ってって下さい」の意味合いらしい。

なかなか一見さんだとバーとかには入りづらいもんだけど、ここの店の場合、扉を開けると・・・・可愛らしい女性店長さんが出迎えてくれる(関係者・・・見てたら笑ってくれ)

メニューや店内風景はリンク(うまく貼って無くてごめんなさい)を参照下され!

明け方になると、仕事に疲れたキャバ嬢達でごった返す時が多いかな。

なので、知り合いの嬢がいるときなどは、その嬢の店にも行ってないのに、一緒に飲んで「アフター感覚」になる事もしばしば。


店員さんと一緒に飲んで泥酔しちゃった時もあったりと、何かとチョットした出来事も豊富なお店です。




古町・アフターで使える店。

前回の日記のコメントにもあったけど、地方・新潟などの飲み屋街なんてーのは、明け方までやってる店なんて、数少ない。

一部のキャバ・ボーイズ・オカマバーなんかは明け方までやってるけど、愛しの指名嬢とのアフターで行くのは実に夢も希望も無い。(たまの遊び程度にいくならいいけどね)

んで、俺が、普段からよく行く店をちらっと紹介させていただきます。

まず・・・


「すいとんや」
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000650895.html


戦後の食糧難世代の方には「すいとん」といえばピンとくるだろうが、飲み屋で働く女の子なんかは「なーに?それ?」でしょう。

すいとん=小麦粉に水を加えて練り、一口サイズにちぎったものを汁の中にぶっこんで煮たもの。

お店で冷たい水割りなどを長時間飲んで体が冷え切った女の子なんかにはピッタリの「料理」だと思う(案外、カロリー抑え目だしね)

この店には、その他に雑炊や稲庭うどんもあるし、刺身やつまみ系もちゃんとあるので、「飲みなおして→軽く食べて〆る」って、感じでもいける。

また、店主である可愛らしく抱きしめたくなるようなおばあちゃんは最高のマスコットガール?なのである!

営業時間も朝5時までだし、過去、何回も店に通ってはいるが夜業界の人の出入りが少ないので、ゆっくりと時間を過ごせる(たまに、ゆっくり過ごしすぎて6時回ってる事もあったな)

騒がしい居酒屋・高カロリーな洋食系中心のバー・深夜の焼肉・慌しくラーメンや蕎麦なんかで、指名嬢とのせっかくのアフターを過ごすよりも「あたたかい・和の味・ヘルシー」なすいとんや雑炊を食べながらゆっくりとするのも、たまにはいいんじゃないでしょうかねぇ?


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